日本通信から「携帯電話SIM」が2013年11月23日に発売されます。
この携帯電話SIMは、NTTドコモのFOMAネットワークを利用した音声通話とSMS専用のSIMカードです。
データ通信は利用できません。
これまで使っていたドコモのケータイ(ガラケー、フィーチャーフォン)にSIMを挿入して使うことができ、スマホに機種変して使っていないガラケー端末が活用できます。
もちろん、Androidスマホなどに挿しても利用できます。この場合は、データ通信はWi-Fiを使うことになります。
プランは3種類。
月額1354円の「プランS」、月額2404円の「プランM」、月額3895円の「プランL」。
無料通話分が付き、プランSは1365円(30秒21円)、プランMは2835円(30秒18.9円)、プランLは5250円(30秒14.7円)が含まれます。
ユニバーサルサービス料は別途加算されます。
最低利用期間が10ヵ月となっており、期間内に解約・解除した場合には、9450円の解約金が発生します。
販売されるお店により4種類のパッケージが用意され、「イオン版」「ヨドバシカメラ版」「Amazon.co.jp版」「流通版/bマーケット版」が販売されます。いずれも機能には変わりありません。
パッケージ料金は3150円(bマーケット直販価格)。
標準SIMとmicroSIMから選べます。
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